2018年7月29日 (日)

ヌレエフとジュリー・アンドリュース

調べ物をしていたのだけれど、ついつい脱線してジュリー・アンドリュースとヌレエフがミュージカルナンバーに挑戦する動画を発見。

ヌレエフがなんと楽しそうに歌ってる@@!
ダンス sexy‼︎
ストリップショウが始まるんですか? というくらい盛り上がっていました。
牧神入っていたなぁ。

お茶目で可愛い……… 可愛いんだ この方。
目の前に現れたら、メチャクチャ振り回されそう。

やだぁ、もー、可愛いんだから💕

ジュリーアンドリュース&ヌレエフ

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2018年7月27日 (金)

お勉強

忙しいので余計、生活の時間配分を整えたくて英語のインターネット・レッスンを申し込んでしまった。
大丈夫かなぁ…、こなしたいのだけれどこなせるのかな…。

英語はね、ザックリだったら聴き取れるので旅行程度なら困らない。
言いたい事は言えるのだけれど、独学なのでもう少し大人っぽい言い回しを覚えたいなと。

それからネットレッスンのシステムや勉強の仕方、フルートやフランス語 にも応用出来るんじゃないかと。

短期留学のつもりで集中します。


フランス留学記はまだ書き上がっていないけれど
七夕ライブ エトワール楽団デビュー も書き上がっていないけれど

ま、ぼちぼち。

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2018年6月 2日 (土)

食材整理

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今回は余り外出(観光)してないのでお部屋の中でフランスを味わう。
アーティチョークって食べてみたかったんだ。野アザミのお味噌汁は時々作っていたのでコレも煮ればいいんだよね?アザミの仲間だもん。何処食べるのかな?全部?
教えてクックパッド。

「ラ・フランス」はフランスの梨ではありませんが、コレはフランスの梨。
スーパーでは梨が2種類🍐 売っていて気になって両方食べてみました。コレは緑で大きくて香りがいいの。日本の梨のように水分たっぷり、ではないのでちょっと煮たら美味しそう。

6月に入ってからお目見えしたのがWilliam という梨

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コロっと小さめで緑のやほんのり赤いのがありました。

日本の梨は咳止め効果があるそうですが、フランスの梨にそのような効能はあるのでせうか?
食べきれないと分かっていながらも1パック買ってしまい、主食の如くいっぱい食べました。
咳に効いた気がしない。。。
もう少し水々しいと最高なんだけどなぁ。 味はいいんだけれどボソボソしてました。

先生のファミリーネームもPoirer(梨) 。以前 La Machine のお仕事で一緒に演奏したギターの方のお名前もPoirer 。何かとご縁のある苗字です。

次回は初日に買って生食とコンポート両方作ろう。

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アーティチョークは美味しい。一枚づつ手で食べるのが面倒いけれど。
ちょっと研究の余地あるわねぇ。
口に入れるまで何処が食べられるのか、よくわからなかったので何処を切り落としておけばいいのか、分からなかったの。なるほどねぇ… また買ってみよう。

つまみ菜によく似たお野菜と人参とキャベツのコルスローを一緒にスープで煮てしまうという乱暴な手段。

これ楽ねぇ、食べきれない物はなんでも煮る。なんとかなる。

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プチ留学 4

いつも午後からお仕事だった筈なのに、私がいる1週間は朝からずっと付き合わされ、先生お疲れだったんじゃないかなぁ…。

でも最初のウォーミングアップを始めると先生がみるみる覚醒されていくのが分かる。
コレ、やっぱり効くんだ。

今日は最終日なので一通りエチュードが終わってからおさらい動画を撮って頂いたり、(昨日まで出来ていた事が緊張するとグチャグチャになってしまう変なわたくしを披露)作品の質問をさせて頂いたりアドバイスを頂きあと1週間欲しい、と悶絶。
課題は一個づつ、慌てずにクリアしようと、自分を諌める。
名残を惜しんでいると泣きそうなのでサクッと帰る。

(土)(日) は学校お休みだからね。先生しっかり休養なさいますように、お疲れがたまりませんように。

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果物がとっても美味しい。ベットの上で脚を伸ばしながらブルーベリーを頬張る。
一気に緊張が解けて至福の時。

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翌日(土)
レッスンと同じ時間に復習を始める。ベットをぎゅーっと寄せて此処で出来るエチュードいっぱい。
コレ日本に帰って自分の部屋でも出来る。と間も無く、先生からのメールを着信。
…… プライベートな手紙なので掲載はしないけれどファンの心鷲掴みであります。……
もっと習いたい、帰りたく無い、昨日まで泣くのを我慢していたので、もう堪えきれずに大泣きしてしまいました。このまま1日終わってしまうのか、という程泣いて、残されたPariでの時間を大事にしてみようと気持ちを切り替えました。

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2018年5月31日 (木)

プチ留学中 3

(木) 今日は部屋で復習の日にしようと思っていたのだけれど先生が「午後のクラスを見せたいから学校にいらっしゃい」と呼んで下さいました。
毎週、先生のクラスで鍛えられている生徒さんに混ぜて頂けるという事は嬉しくもあり、緊張のあまり吐きそう。。 足引っ張ってご迷惑かけそうだったら即見学にしよう、と恐る恐る14:00前に教室へ。

14:00のクラスが始まるまでのお時間、声楽科の子がバロックジェスチャーで振り付けをしてもらったり、お衣装着てアルミードを踊っている子がいたり(もうすぐ発表会ならしい) もっと早く来ればよかったぁ。 歌の振り付けはとっても面白い。先生歌っていないのに寧ろ歌手さんより歌っているみたい。かっこいいです💕

発表会の演目はアルミードの後男性2人のマテロット、ソロのマテロット、と難曲が続く。
足が皆さんとっても綺麗でした。眼福 ♪

そして先生はダンサー時代誰よりもクルクル、ぴょんぴょんするのが得意だった方なのですがエチュードもクルクル、ぴょんぴょんしていてなるほど…という事が沢山。

何故出来ないのか、何が足りないのか、エチュードで全部説明が出来ているの。

クラスには日本人の役者さんもいらしてお友達になって下さいました。
バロックダンスという狭い世界で、しかもジル先生追っかけて来るくらいなので初めましての筈が共通の友人が沢山いてお喋り止まらなくなりそう。

パリに行く楽しみがまた増えました。


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咳はすぐ出てしまうのだけれど今日はお肉食べようか、と思えたのでだいぶ回復しているのかもしれない。
奥の小鉢は人参とキャベツのコールスロー。ピリ辛マヨネーズ和え。


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2018年5月30日 (水)

プチ留学中 2

(水)はいつものスタジオが空いていなかったので場所を変えてセーヌ川の辺りにあるコンセルバトワールへ移動。

こっちの校舎、来てみたかったんだ♪♪とっても大きくて先生に
「大きい部屋でもいいかい?」って聞かれたんだけれど大きい部屋の何が悪いのかさっぱり分からず
"Don't mind anything " と答えておきました。
で、気がついたの。あまり広いとなんだか先生が遠くて良く見えない(目が悪いので)
近寄ればいいんだけれど、部屋のセンターにやはり立つので距離感がだいぶ違う。
ほどほどの広さってあるのね。
2階席まであるような立派なスタジオでした。劇場のリハも出来る。
入口のドアには「ロラン・プティ」って書かれていたわ。l know him.

レッスンの後、初めての校舎で私が迷子になるのを察して
「着替えたら此処で(ベンチ)で待っていなさい」と。
超方向音痴は既にバレておりました。

校舎を出て、すぐ近くのセーヌ川の辺りに案内して下さいました。

Albumtemp

「パリジャンは此処でお茶をするのさ」って。

4番ポジションで立つ先生。ルイ14c とおんなじ♪


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2018年5月29日 (火)

プチ留学中

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流石に此処だけはナビを立ち上げなくてもサクッと行って帰って来られるようになりました。
コンセルバトワールの校舎。 青の差し色が印象的。
この青、街中でも窓の鎧戸なんかによく使われている。とっても好きになりました。

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ロビーはオレンジ‼︎、補色かぁ。アーティスティックですな。

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テラスに設置されたバードケージも可愛い。周りにベンチがあり、子供達がよくたむろっています。
学生が作ったのかしら?
要所、要所アイキャッチに優れたデザイン。私も影響されてしまいそうです。ウチのスタジオのドアはオレンジ色なのでそのうち何処か青くしちゃうかも……。

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此処に来れば、私の質問に全て答えられる先生がおられる。何年間も解らなくてモヤモヤしていた事を
明確にスパッと答えて下さる先生がおられる。だから此処に来る。
つくづく、本場なんだ、バロックダンスはフランスの物なんだ、と感じるの。

昨年は手の使い方、何故そうするのか、というところから魅せて頂き、バレエとバロック・ダンスの違いを両方見せて頂いたので1年間、手ばかり練習してました。

今回は身体づくりとステップに慣らす為のエチュードを繰り返しやって頂き
バロックジェスチャー、やマリーアントワネットのメヌエット、なんかも組み込まれていてとっても楽しかったです。
ステップを覚えるのは苦手で繰り返しお付き合い下さる先生をヘトヘトにさせてしまい内心折れそうな時にすかさず
「 君、手はかっこいいぞ」と励まされ、苦手な足運びに混乱気味の私に「昨日よりいいじゃないか」と
フォローが入り、ウィークポイントに効くエチュードをピックアップして下さいました。
今回の宿題だ。

お尻と胴体に効く、次回までこればかりやります。

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レッスンが終わるとお昼。お腹ペコペコの筈なんだけれど食べられない。。。
緊張し過ぎか。。風邪も治っていないし。。。

かろうじてスープだったら食べられた。喉も乾いているし、塩分も取れるし。お肉や野菜皆煮込んでポータージュに。

スープだったら食べてすぐお風呂に入っても辛くない。

日本でもそうしよう。

 

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電気屋さん に行くの巻

ヴェルサイユの余韻に浸る間も無く朝から再びパリでレッスン。
昨夜はアパート近いはずなのにやっぱり帰り道を間違え部屋に戻ったら25:00 …;

体力を温存する為に再びタクシーを使う。咳が酷くて苦しい。。。

慌てていたんだな、コンセントの変換器をヴェルサイユに刺したまま来ちゃった( ´Д`)y━・~~

充電出来ない!ヴェルサイユに取りに行くのも面倒なので近くに売っていないかしら…?
ガイドブック読んでもそんな間抜けの為のフォロー記事は無く、JTBのツアーデスクに相談する?
(ツアー使って無いけど) 体調悪いから兎に角歩き回りたくない、私のバカバカバカバカ。

ネットで検索…。

フランス用の変換器を忘れちゃった方が親切に記事上げして下さっていました。ので私もこれは書かなくちゃ。

Darty という大きなチェーン店の電気屋さんが街中に結構あります。
日本だとビックカメラ、サクラや、ケーズ電気、山田電気… のような感じです。
店内も似ています。

アパートの目の前から乗れる路面電車で2駅の所にDarty 発見。
これ乗ってみたかったの。メトロと同じ切符1枚で1.5h 乗り放題です。近所のお買い物だったら切符一枚で往復出来ちゃう。
学校の後早速お出かけ。

"I want a change adapter. France and Japan. (ジェスチャー付き)"
"You want to use at Japan?"
" No . I want to use here "
" Ok .This !"

なんとワゴンに山積み。差し込み口は色々な国に対応していて外人さんいらっしゃい、な商品でした。

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上から2番目が日本用になっています。


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チョッとした達成感に浸り中。

道中ラヴェルの音楽学校があったわ。

#アダプター忘れた #フランス #変換器忘れた #電気屋 #Darty

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2018年5月28日 (月)

ヴェルサイユ宮殿舞踏会 2018

ヴェルサイユ宮殿の公式サイトが素敵な写真を沢山アップして下さいました。私も随所に写っております。

第1回目の舞踏会 帰り際、公式サイトで私達の写真を使いたいとの事だったので肖像権利用許可証にサインしたのだけれど、 無期限って事? でもプロのカメラマンさんがいつも上手に撮って下さるから嬉しいです。他の方のお写真も勿論素敵で頑張って自分で撮らなくてもシェアさせて頂けて有難いです。

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黄金の門を潜ると此処。

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ファンファーレが出迎えてくれます。毎年ドンドン上手になっている。今年は風格すら感じました。
毎年やっているんですものね。

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シャンパンを頂いて中へ入りましょう。

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毎年ビックリな出立ちで登場する彼らを私は敬愛を込めて「ハンプティダンプティ」と呼んでいます。

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私のヴェルサイユ宮殿舞踏会の記事を1回目からずっと読んで下さっていた方とお友達になりました。
私達の記事を参考に参加の夢が叶った との事。とっても嬉しい♪。そんな瞬間を見逃さずカメラに収めて下さったヴェルサイユのカメラマンさん。Merci Beaucoup !

大理石の階段を上る際、"Marquises Tabitha !!" (タバサ侯爵夫人のおなーりー) と高らかに叫ばれるというサプライズが今年はありました。思わず来年は公爵にして頂こうかと。。。

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ヘリオスの間 ではフェンシングを使った演舞。迫力満点。

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Damian, 勝てそうですか?(彼も皆勤賞です。ご自身のお衣裳だけでなくお仲間のお衣裳も作ってあげているの。毎年何着縫っているのかしら?)

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「エレキテル~」 (しりあがり寿 より)

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ロイヤル・チャペルのパイプオルガン演奏とアリア

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ダンス・レクチャー・タイムもあり当時の音楽に合わせて踊ります。

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パーティが終わるのは夜の23:30過ぎです。もたもたしているとあっという間に12時を回ってしまいます。お城の中は広いのです。「早く帰らなくちゃ…」リアル シンデレラの世界。

ヴェルサイユ宮殿舞踏会

次回は5月の尻尾なのか6月の頭なのか未だ発表になっていません。 気の早い方はもうヴェルサイユのホテルを予約していました。 え、私?気の早い方の1人です。綺麗なアパート見つけちゃった。洗濯機まであるの。 ご飯食べに来てb

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2018年5月27日 (日)

cavalier 騎手

馬術学校のショウ

↑あのね、馬やっていないとこの映像の凄さ分からないと思うので、彼らの為に知ってますぶって偉そうに言わせてもらうわ。馬ふつう横に歩かないから。
犬とか猫想像してみて。横歩き出来なくはないけれど人間の指示で振り付け通り歩いたりステップ変えたりしないでしょ、それぐらいの事がおきているの。

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座っているだけなんだから酷く疲れたりしないであろうと寝ていたくもあったんだけれど馬術学校へ。
3年前から気になっていたの。今回移動を共にしている公爵夫人とご子息様も乗馬の趣味をお持ちなので丁度良かった。ショウの時間を調べて下さって私の分も日本からチケットの予約手続きをしておいて下さった。

私のアパートからだと宮殿に向かう途中にある筈。お城も馬も近くで良かった。
ロケーション最高!近すぎてアパートのWi-Fiが切れる前に 「あ、着いた@@。」

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ショウの始まる前のワクワク感。幻想的でロマンチックな会場。

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ロイヤルボックスのようなボックス席もちょっと座ってみたいけれど
1Fのセンターの方が良く見える筈。

冒頭のプロローグでは3人の女性が袴姿で和弓を的に放つというパフォーマンスが。
流鏑馬でもするのかと思ってしまいました。(練習中だったりして)
騎手が歌い出したり、ショウの作り方に色々工夫が。

気品のある美しい馬達でした。女性騎手さん達は長〜い髪をポニーテールにして、長さ的にも正に馬のしっぽのようでした。後ろ姿が上と下に馬のしっぽ。ちょっと真似したくなる。

ショウの後は馬車博物館を見学出来ます。私はこれパスしてすぐに休む事にしました。
馬車博物館、映像、画像、沢山上がっているからまぁいいや、な気分。
早く治さなくちゃ。。。

食欲が無く、でもこの可愛いケーキは食べる気になり(美味しかった)これだけ食べたらすっかり満足して翌日の舞踏会寸前まで眠り続けました。


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後ろに可愛いピンクの手さげが写っているでしょ。お店でこれにケーキを入れてくれたの。
中にビニール袋が一緒に縫い付けてあって手作りっぽい。
日本で必ず登場するケーキの紙箱、あれには一度も出合わなかった。(無いみたい)
あのケーキの箱は折りたたみ式でしまっておくのもコンパクトだしガムテなんか使わなくても簡単に箱になる。 ああいう物が当たり前のようにどの店にも用意されているっていうところに日本らしさ、凄さを感じてしまいました。

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