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2018年5月

2018年5月31日 (木)

プチ留学中 3

(木) 今日は部屋で復習の日にしようと思っていたのだけれど先生が「午後のクラスを見せたいから学校にいらっしゃい」と呼んで下さいました。
毎週、先生のクラスで鍛えられている生徒さんに混ぜて頂けるという事は嬉しくもあり、緊張のあまり吐きそう。。 足引っ張ってご迷惑かけそうだったら即見学にしよう、と恐る恐る14:00前に教室へ。

14:00のクラスが始まるまでのお時間、声楽科の子がバロックジェスチャーで振り付けをしてもらったり、お衣装着てアルミードを踊っている子がいたり(もうすぐ発表会ならしい) もっと早く来ればよかったぁ。 歌の振り付けはとっても面白い。先生歌っていないのに寧ろ歌手さんより歌っているみたい。かっこいいです💕

発表会の演目はアルミードの後男性2人のマテロット、ソロのマテロット、と難曲が続く。
足が皆さんとっても綺麗でした。眼福 ♪

そして先生はダンサー時代誰よりもクルクル、ぴょんぴょんするのが得意だった方なのですがエチュードもクルクル、ぴょんぴょんしていてなるほど…という事が沢山。

何故出来ないのか、何が足りないのか、エチュードで全部説明が出来ているの。

クラスには日本人の役者さんもいらしてお友達になって下さいました。
バロックダンスという狭い世界で、しかもジル先生追っかけて来るくらいなので初めましての筈が共通の友人が沢山いてお喋り止まらなくなりそう。

パリに行く楽しみがまた増えました。


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咳はすぐ出てしまうのだけれど今日はお肉食べようか、と思えたのでだいぶ回復しているのかもしれない。
奥の小鉢は人参とキャベツのコールスロー。ピリ辛マヨネーズ和え。


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2018年5月30日 (水)

プチ留学中 2

(水)はいつものスタジオが空いていなかったので場所を変えてセーヌ川の辺りにあるコンセルバトワールへ移動。

こっちの校舎、来てみたかったんだ♪♪とっても大きくて先生に
「大きい部屋でもいいかい?」って聞かれたんだけれど大きい部屋の何が悪いのかさっぱり分からず
"Don't mind anything " と答えておきました。
で、気がついたの。あまり広いとなんだか先生が遠くて良く見えない(目が悪いので)
近寄ればいいんだけれど、部屋のセンターにやはり立つので距離感がだいぶ違う。
ほどほどの広さってあるのね。
2階席まであるような立派なスタジオでした。劇場のリハも出来る。
入口のドアには「ロラン・プティ」って書かれていたわ。l know him.

レッスンの後、初めての校舎で私が迷子になるのを察して
「着替えたら此処で(ベンチ)で待っていなさい」と。
超方向音痴は既にバレておりました。

校舎を出て、すぐ近くのセーヌ川の辺りに案内して下さいました。

Albumtemp

「パリジャンは此処でお茶をするのさ」って。

4番ポジションで立つ先生。ルイ14c とおんなじ♪


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2018年5月29日 (火)

プチ留学中

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流石に此処だけはナビを立ち上げなくてもサクッと行って帰って来られるようになりました。
コンセルバトワールの校舎。 青の差し色が印象的。
この青、街中でも窓の鎧戸なんかによく使われている。とっても好きになりました。

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ロビーはオレンジ‼︎、補色かぁ。アーティスティックですな。

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テラスに設置されたバードケージも可愛い。周りにベンチがあり、子供達がよくたむろっています。
学生が作ったのかしら?
要所、要所アイキャッチに優れたデザイン。私も影響されてしまいそうです。ウチのスタジオのドアはオレンジ色なのでそのうち何処か青くしちゃうかも……。

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此処に来れば、私の質問に全て答えられる先生がおられる。何年間も解らなくてモヤモヤしていた事を
明確にスパッと答えて下さる先生がおられる。だから此処に来る。
つくづく、本場なんだ、バロックダンスはフランスの物なんだ、と感じるの。

昨年は手の使い方、何故そうするのか、というところから魅せて頂き、バレエとバロック・ダンスの違いを両方見せて頂いたので1年間、手ばかり練習してました。

今回は身体づくりとステップに慣らす為のエチュードを繰り返しやって頂き
バロックジェスチャー、やマリーアントワネットのメヌエット、なんかも組み込まれていてとっても楽しかったです。
ステップを覚えるのは苦手で繰り返しお付き合い下さる先生をヘトヘトにさせてしまい内心折れそうな時にすかさず
「 Tabitha、手はかっこいいぞ」と励まされ、苦手な足運びに混乱気味の私に「昨日よりいいじゃないか」と
フォローが入り、ウィークポイントに効くエチュードをピックアップして下さいました。
今回の宿題だ。

お尻と胴体に効く、次回までこればかりやります。

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レッスンが終わるとお昼。お腹ペコペコの筈なんだけれど食べられない。。。
緊張し過ぎか。。風邪も治っていないし。。。

かろうじてスープだったら食べられた。喉も乾いているし、塩分も取れるし。お肉や野菜皆煮込んでポータージュに。

スープだったら食べてすぐお風呂に入っても辛くない。

日本でもそうしよう。

 

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電気屋さん に行くの巻

ヴェルサイユの余韻に浸る間も無く朝から再びパリでレッスン。
昨夜はアパート近いはずなのにやっぱり帰り道を間違え部屋に戻ったら25:00 …;

体力を温存する為にPariへは再びタクシーを使う。咳が酷くて苦しい。。。

慌てていたんだな、コンセントの変換器をヴェルサイユに刺したまま来ちゃった( ´Д`)y━・~~

充電出来ない!ヴェルサイユに取りに行くのも面倒なので近くに売っていないかしら…?
ガイドブック読んでもそんな間抜けの為のフォロー記事は無く、JTBのツアーデスクに相談する?
(ツアー使って無いけど) 体調悪いから兎に角歩き回りたくない、私のバカバカバカバカ。

ネットで検索…。

フランス用の変換器を忘れちゃった方が親切に記事上げして下さっていました。ので私もこれは書かなくちゃ。

Darty という大きなチェーン店の電気屋さんが街中に結構あります。
日本だとビックカメラ、サクラや、ケーズ電気、山田電気… のような感じです。
店内も似ています。

アパートの目の前から乗れる路面電車で2駅の所にDarty 発見。
これ乗ってみたかったの。メトロと同じ切符1枚で1.5h 乗り放題です。近所のお買い物だったら切符一枚で往復出来ちゃう。
学校の後早速お出かけ。

"I want a change adapter. France and Japan. (ジェスチャー付き)"
"You want to use at Japan?"
" No . I want to use here "
" Ok .This !"

なんとワゴンに山積み。差し込み口は色々な国に対応していて外人さんいらっしゃい、な商品でした。

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上から2番目が日本用になっています。

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チョッとした達成感に浸り中。

道中ラヴェルの音楽学校があったわ。

#アダプター忘れた  #フランス #変換器忘れた  #電気屋  #Darty

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2018年5月28日 (月)

ヴェルサイユ宮殿舞踏会 2018

ヴェルサイユ宮殿の公式サイトが素敵な写真を沢山アップして下さいました。私も随所に写っております。

第1回目の舞踏会 帰り際、公式サイトで私達の写真を使いたいとの事だったので肖像権利用許可証にサインしたのだけれど、 無期限って事? でもプロのカメラマンさんがいつも上手に撮って下さるから嬉しいです。他の方のお写真も勿論素敵で頑張って自分で撮らなくてもシェアさせて頂けて有難いです。

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黄金の門を潜ると此処。

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ファンファーレが出迎えてくれます。毎年ドンドン上手になっている。今年は風格すら感じました。
毎年やっているんですものね。

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シャンパンを頂いて中へ入りましょう。

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毎年ビックリな出立ちで登場する彼らを私は敬愛を込めて「ハンプティダンプティ」と呼んでいます。

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私のヴェルサイユ宮殿舞踏会の記事を1回目からずっと読んで下さっていた方とお友達になりました。
私達の記事を参考に参加の夢が叶った との事。とっても嬉しい♪。そんな瞬間を見逃さずカメラに収めて下さったヴェルサイユのカメラマンさん。Merci Beaucoup !

大理石の階段を上る際、"Marquises Tabitha !!" (タバサ侯爵夫人のおなーりー) と高らかに叫ばれるというサプライズが今年はありました。思わず来年は公爵にして頂こうかと。。。

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ヘリオスの間 ではフェンシングを使った演舞。迫力満点。

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Damian, 勝てそうですか?(彼も皆勤賞です。ご自身のお衣裳だけでなくお仲間のお衣裳も作ってあげているの。毎年何着縫っているのかしら?)

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「エレキテル~」 (しりあがり寿 より)

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ロイヤル・チャペルのパイプオルガン演奏とアリア

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ダンス・レクチャー・タイムもあり当時の音楽に合わせて踊ります。

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パーティが終わるのは夜の23:30過ぎです。もたもたしているとあっという間に12時を回ってしまいます。お城の中は広いのです。「早く帰らなくちゃ…」リアル シンデレラの世界。

ヴェルサイユ宮殿舞踏会

次回は5月の尻尾なのか6月の頭なのか未だ発表になっていません。 気の早い方はもうヴェルサイユのホテルを予約していました。 え、私?気の早い方の1人です。綺麗なアパート見つけちゃった。洗濯機まであるの。 ご飯食べに来てb

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2018年5月27日 (日)

cavalier 騎手

馬術学校のショウ

↑あのね、馬やっていないとこの映像の凄さ分からないと思うので、彼らの為に知ってますぶって偉そうに言わせてもらうわ。馬ふつう横に歩かないから。
犬とか猫想像してみて。横歩き出来なくはないけれど人間の指示で振り付け通り歩いたりステップ変えたりしないでしょ、それぐらいの事がおきているの。

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座っているだけなんだから酷く疲れたりしないであろうと寝ていたくもあったんだけれど馬術学校へ。
3年前から気になっていたの。今回移動を共にしている公爵夫人とご子息様も乗馬の趣味をお持ちなので丁度良かった。ショウの時間を調べて下さって私の分も日本からチケットの予約手続きをしておいて下さった。

私のアパートからだと宮殿に向かう途中にある筈。お城も馬も近くで良かった。
ロケーション最高!近すぎてアパートのWi-Fiが切れる前に 「あ、着いた@@。」

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ショウの始まる前のワクワク感。幻想的でロマンチックな会場。

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ロイヤルボックスのようなボックス席もちょっと座ってみたいけれど
1Fのセンターの方が良く見える筈。

冒頭のプロローグでは3人の女性が袴姿で和弓を的に放つというパフォーマンスが。
流鏑馬でもするのかと思ってしまいました。(練習中だったりして)
騎手が歌い出したり、ショウの作り方に色々工夫が。

気品のある美しい馬達でした。女性騎手さん達は長〜い髪をポニーテールにして、長さ的にも正に馬のしっぽのようでした。後ろ姿が上と下に馬のしっぽ。ちょっと真似したくなる。

ショウの後は馬車博物館を見学出来ます。私はこれパスしてすぐに休む事にしました。
馬車博物館、映像、画像、沢山上がっているからまぁいいや、な気分。
早く治さなくちゃ。。。

食欲が無く、でもこの可愛いケーキは食べる気になり(美味しかった)これだけ食べたらすっかり満足して翌日の舞踏会寸前まで眠り続けました。


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後ろに可愛いピンクの手さげが写っているでしょ。お店でこれにケーキを入れてくれたの。
中にビニール袋が一緒に縫い付けてあって手作りっぽい。
日本で必ず登場するケーキの紙箱、あれには一度も出合わなかった。(無いみたい)
あのケーキの箱は折りたたみ式でしまっておくのもコンパクトだしガムテなんか使わなくても簡単に箱になる。 ああいう物が当たり前のようにどの店にも用意されているっていうところに日本らしさ、凄さを感じてしまいました。

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ヴェルサイユへ移動

同じアパートの別室を取った友人と一緒にタクシー移動。
楽だぁ。体調も悪いし20kg以上ある荷物で列車はもう無理。昨年迄の体力が信じられないわ。

ヴェルサイユで私は個人オーナーさんのアパートを見つけ申し込んである。
通りに出ればお城が見える位の所。
「ハイ此処だよ」と降ろされたものの入り口は鍵かかっているし、予約した時のメールを開き読み返す。
タクシー会社に日本人スタッフがいてチェックインの心配をして下さっていたので助けて頂きました。オーナーに電話。シム入れておいて良かった。ご主人が直ぐに開けに来てくれたけれど英語全然分からない。奥様は英語が通じるので無事チェックイン。数百年たっていそうな古い階段を上がり部屋に着いたら絶賛掃除中でした。普段誰か住んでいるでしょ?なんだか知人の家をちょっと貸してぇ、とお邪魔したかのよう。冷蔵庫の中に牛乳とか食べ物も入っていて「食べていいわよ」と言われました。
「これチンしてグルグル混ぜれば簡単に食べられるから」って

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とりあえず昼食をサッサと済ませ馬のショウを観に行く予定だったので有り難くある物を頂きギリギリ迄横になる。馬術学校の位置を何度も確認して迷わなければ10分程で歩いて行ける筈。。。

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寝室の天井にはアポロンな照明。
とっても古い部屋をDIYにてリノベーションしている。間取りは使いやすい。


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右側がキッチン。左のカーテンの奥は納戸。
玄関入ってすぐ納戸がある、って良いのよね。大きい荷物とかとりあえずポンと入れられるし。
余計な物を出しっぱにしないですむ。
「カーテンのサイズ合ってないじゃん、」と気になるのが日本人なのかもなぁ。


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手作りの模型や本が一杯、生活感が。。まぁ良いんじゃない、友達の家にお邪魔した気分。
奥が寝室とお風呂。バスタブ付きb。

居間のソファーもベットになります。


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この古い木の階段には惚れました。
勿論荷物持って上がるのは大変なんだけれど革命前のヴェルサイユの人々も此処に住んでいたんだろうな、って思えるの。
中庭をくるりと囲むように各部屋(世帯)があり窓開けると隣り近所部屋の中見えちゃう。
階下で「Mom! マァム」て子供の声が聞こえてきたり。
ジャジャっと炒め物をする音が聞こえてきたり、一瞬フランスに住んでいる気分に浸れそれも楽し。

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2018年5月26日 (土)

Orange : Pari

レッスンの後、フランス用のHoliday sim を買うためにorange (携帯電話ショップ)検索。
あ、歩いて行ける。地図の写真を撮って現地へ向かう。

混んでいる。。。諦めて帰っちゃう人も。物乞いをしに老婆が入って来たり。
空港でsim が見つからなかったのが痛い。多分自販機みたいな物があった筈。。待ち続けてスタッフ英語が解らないと。PCのトランス機能を立ち上げて貰い何とかする。日本語のトランスはとんでも無くダメね。英語の方がマシ。観光客が立ち寄る用な店じゃないからね。前回のorange.conからのメッセージを見せてholidays plan を理解して貰いました。フランス用の電話番号を貰えます。フランス国内しかかけられないとの事だけれどヨーロッパは繋がるよ、という説もあり次回はイタリアに繋がるかかけてみようと思います。アパートのオーナーにしか電話してない。。

帰りは私のiPhon ネットに繋がっている訳だから早速ナビを立ち上げたら …… 迷った。。。
放射状の交差点でどうも解らず結局Madam に通りを教えて貰い帰りつく。

歩き過ぎてしまった。そのままスーパーに駆け込んで食材を追加、スーパーって冷蔵庫みたいじゃない。
寒くて風邪ひいたな此処で。ここから体調が急降下。
(土)はフリー、という気の緩みも手伝っているのだろう。
節々は痛いし熱も出たっぽい。

なるべく大人しくしてひたすら寝る。。。あぁぁ。。。

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苺🍓🍓🍓 はとっても美味しい。ペロッと食べちゃいました。

ラザニアとハンバーグは見かけ倒しです。コレはいかん。

ヨーグルト、コレ濃厚で美味しい。

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2018年5月25日 (金)

プチ留学中

アパートからコンセルバトワール迄は3km位しか離れていないし、30分かからない事になっている。

駅を上がると放射状に道路が広がっているので通りを間違えるとたどり着かない。
見覚えのある風景は迷った時の風景も混ざっているから当てにならない。
予定の1時間前に出発して最悪の事態に備える。

前回から進歩したところは多少目が慣れて、通りの名前をチェックしたり、出口の番号を理解した事でした。出口の番号重要。

であっという間、何の問題もなく辿り着き時間を持て余す。

お時間の少々前に現れた先生は 昨年よりグッとシェイプされ現役の頃のサイズに戻っていました。
胴体脇の引き締まり具合とか、また踊る量が増えたんだ。お元気そうだわ。格好いいなぁ❤️

先生の用意して下さったエチュードは多くの生徒さんを通じて大事な事が身につくように
考え抜かれたものばかりでした。

シアトリカル用のシンボル的な感情表現も面白くて、1つのポーズに込められた感情のエネルギーが
弾けていて、ポーズという静止であっても何も留まっていない強烈な動きを感じさせるものでした。
改めて只ならぬ方が目の前でやって見せて下さっている感動。

ピッカピッカに眩しかった。そして相手の持っているものを全部引っ張り出そうとして下さっている、そんな事が出来る方なのだと確信しました。

ダンスに限らず、教壇に立つという事はこういう事なんだと思わずにいられませんでした。

と、突然けたたましい非常ベルが鳴る。隣の部屋の先生がすっ飛んで来る。
「何事?何か聞いてる?」「ダメだ鳴り止まない」
「Tabitha、靴を履いてバッグを持って!外に出るぞ」
なんか焦げ臭い??? テロ??? ゾロゾロ非常階段を降りて表に出る。

外に集まった生徒さん達、談笑中。
抜き打ち避難訓練でした。学校っぽいわね。昔やったわ。

全員避難出来たところで直ぐに部屋に戻して頂き色々なレベランスを教わってこの日は終了。

先生の眩しいお姿を目に焼き付け今日は部屋で復習します。

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Bonjour Pari

着いたぁ〜。やっと着いたわ。出発間際、あまりにも厄介な事が多すぎて本当に忙しかったので荷物を置いてホッと一息。
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お向かいのアパート、皆んなお揃い煉瓦貼り。煙突まで付いているって事は暖炉があるのかしら?
窓辺のデザインも素敵だし、お部屋中を見せて貰いたいわ。。

今回はヴェルサイユの舞踏会へも出席するのだけれど 主だった用事はダンスレッスンなので
部屋で練習出来るようにアパートを借りています。
そして自炊はとってもお得なのです。お茶やコーヒーもいちいち買いに行かないで飲めるし
パン屋さんのパンは本当に美味しいし。

今回なんとアパートの隣は大きなスーパーでした。
お水や牛乳、朝食用に焼き立てのバゲットと美味しそうなチーズをチョイス。
あぁそうだ、お腹の調子が悪くならないようにヨーグルトも。

外はまだ明るいけれどもうすぐ19:00。多くのお店は閉店しちゃう。
今日はもうウロウロしないで明日の準備をしよう。

まだフランス用のsimカードを手に入れていないのが不安。
アパートはwifiが繋がるけれど明日のレッスン会場までナビ無しで行かなくちゃならない。
コンセルバトワールへは行った事があるのだけれど一度迷子になりタクシー使ったから本当に不安。

先生と通訳友人に状況を予めメールして、電車ルートと地図を何度も確認する。
完全に文明に飼いならされちゃってるわ。昔は地図を片手に携帯電話もなく待ち合わせしたものよ!

夕飯を食べたら時差も手伝って一気に睡魔に襲われ気絶。
夜中にチョッと目を覚ましたもののグッタリだったので早朝に準備する事にしてそのまま寝る。


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朝日の出と共に起床。いつも5:00過ぎには起きているので時差抜けたのかなぁ?

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