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2018年5月27日 (日)

ヴェルサイユへ移動

同じアパートの別室を取った友人と一緒にタクシー移動。
楽だぁ。体調も悪いし20kg以上ある荷物で列車はもう無理。昨年迄の体力が信じられないわ。

ヴェルサイユで私は個人オーナーさんのアパートを見つけ申し込んである。
通りに出ればお城が見える位の所。
「ハイ此処だよ」と降ろされたものの入り口は鍵かかっているし、予約した時のメールを開き読み返す。
タクシー会社に日本人スタッフがいてチェックインの心配をして下さっていたので助けて頂きました。オーナーに電話。シム入れておいて良かった。ご主人が直ぐに開けに来てくれたけれど英語全然分からない。奥様は英語が通じるので無事チェックイン。数百年たっていそうな古い階段を上がり部屋に着いたら絶賛掃除中でした。普段誰か住んでいるでしょ?なんだか知人の家をちょっと貸してぇ、とお邪魔したかのよう。冷蔵庫の中に牛乳とか食べ物も入っていて「食べていいわよ」と言われました。
「これチンしてグルグル混ぜれば簡単に食べられるから」って

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とりあえず昼食をサッサと済ませ馬のショウを観に行く予定だったので有り難くある物を頂きギリギリ迄横になる。馬術学校の位置を何度も確認して迷わなければ10分程で歩いて行ける筈。。。

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寝室の天井にはアポロンな照明。
とっても古い部屋をDIYにてリノベーションしている。間取りは使いやすい。


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右側がキッチン。左のカーテンの奥は納戸。
玄関入ってすぐ納戸がある、って良いのよね。大きい荷物とかとりあえずポンと入れられるし。
余計な物を出しっぱにしないですむ。
「カーテンのサイズ合ってないじゃん、」と気になるのが日本人なのかもなぁ。


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手作りの模型や本が一杯、生活感が。。まぁ良いんじゃない、友達の家にお邪魔した気分。
奥が寝室とお風呂。バスタブ付きb。

居間のソファーもベットになります。


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この古い木の階段には惚れました。
勿論荷物持って上がるのは大変なんだけれど革命前のヴェルサイユの人々も此処に住んでいたんだろうな、って思えるの。
中庭をくるりと囲むように各部屋(世帯)があり窓開けると隣り近所部屋の中見えちゃう。
階下で「Mom! マァム」て子供の声が聞こえてきたり。
ジャジャっと炒め物をする音が聞こえてきたり、一瞬フランスに住んでいる気分に浸れそれも楽し。

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