ペット

2014年11月 7日 (金)

カールとキッズ

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兄ちゃん帰って来て嬉しいのである。

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寂しかったんだからねー。僕兄ちゃんいないから探したんだからね。

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いつになく甘えん坊モード。

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あのねぇ…

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ちょっと重いかも。

も少し労わって。

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2014年11月 5日 (水)

呼吸停止からの生還

今朝は私が車で猫注射に行く。母の報告によると朝はお水もよく飲み、カリカリも半分くらい喜んで食べたそうです。猫を受け取り車に乗せる。

先生も安堵の様子をみせ、「これなら大丈夫そうだね。最初来た時は息もしていなかったし、もうダメだろうと思った」

@@息もしていなかったの!?  それを酸素室に入れてステロイド打って、延命している間に更に検査をしてアゴの下の喧嘩の後から化膿したのであろう、との結論に至りました。

カール君は糖尿病なので白血球が足りなくなりやすく化膿しやすいそうです。
今度から猫喧嘩には要注意です。

抗生剤の注射から、錠剤での抗生剤摂取に切り替わりました。
食欲が戻ってきたので餌に混ぜるかお口に放り込むかします。

病院から帰ったカール君に缶詰をあげたら大喜びでガツガツ食べています。

明日、明後日 抗生剤飲んだら、治療はおしまい。まだ足腰が立たないんだけれどヨタヨタ歩いています。

呼吸停止時間を考えると少々運動神経に支障をきたしているかもしれないけれど余生のんびり過ごしてくれ。コーダ(猫) カールをいじめるんじゃないよ!

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「反省中」

 

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2014年11月 4日 (火)

治療中

危篤状態のカール君、持ち直しました。

旅から戻り翌早朝診療前の病院を訪ね先生に食い下がる。緊急入院中のカール君はぐったりしている。
先生はもう半ば諦めていて、延命するかしないか、抗ガン剤の話まで出て、
「苦しみが長引く延命はしないけれど、十分な検査もせずに手をこまねくような事はする気ない、出来る限りの事はしたいし、他の猫も寂しがっているんだ。」と伝える。つまり先生的にはお金がかかりますよ、どうします?という事だったのだろうと思うし、脳腫瘍だろうと、思っていたらしい。

私の中では急に眼球が飛び出すほど腫れて目ヤニが凄かったので怪我をして膿んでいるのだと思っていたので、腫瘍じゃない、と信じていた。

幸い次の患者さんが遅れていたので先生も「よし、やろう」と言ってレントゲンを撮ったり針を刺して顕微鏡を覗いたり、両方の疑いを確かめるべく検査をして頂く。

抗生物質を注射してもらい、とりあえず家に帰る事に。もしこれでダメでも病院で死なせるなんて事はしたくない。仲間に囲まれていなくっちゃ。

翌朝また診療前のお時間に割り込ませて頂き抗生剤の注射。

効いている。腫れが引いた。でもまだ食欲はなく水も飲まない。
脱水しないようにお水も皮下注射かな?入れてもらいケア。

今日はようやっとカール君自身が安堵の様子を見せている。もう少し仲間と一緒に居れそうだよ。
頑張れ。Image

 

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