花・ガーデニング

2017年5月24日 (水)

花見川

Image


フランスから帰って来ると散ってるんだろうなぁ。
花見川が咲くと毎年猫がココに座るの。
猫もこのバラが咲くのを楽しみにしてくれているんだよね。

行ってきまーす。

|

2017年5月21日 (日)

小さい庭 寄せ植え 鉢植え

おはよう。 朝のお庭は飛び切り清々しい。

Image


君はレンゲ という名のミニ薔薇。小さなポット売りだった物を鉢に植え替て3年位たったかしら。
やっと場に馴染んだみたい。今年は元気いっぱい、大きくなりました。虫もあまりつかず、
馬糞が効いているようですね。

無事冬越した待機中の鉢。
ヘリオトロープとアボガド2世。マーガレットは地植えしようかな。


Image_2

別アングル。外鉢の周りはキャットミントで囲むつもりだったのですが(虫よけにもなる)
根付く前に猫に引っこ抜かれてしまいました。。。大きくにゃったら分けてあげるからそれまで待っていてくにゃさい。


Image_4

ベリーポットにはオリヅルラン。もう少しするとシャンデリアのようにシュルシュル子分がぶら下がる。
今年はピンクの花のカタバミも出てきてまあるい葉っぱと尖った葉っぱのコントラストが気にいる。
これも数年放ったらかし。外で冬越し、古い葉っぱを取ってあげるだけです。物凄く楽。
てっぺんには底の抜けた素焼きの鉢を入れて更に高さをだし季節のお花を入れかえるようにしています。
ガーデングッズを隠す為の(ちょっと見えてるけど)カモフラージュコーナー

写真撮ると庭のアラも目立つので反省材料になるわ。もう少し綺麗な写真が撮れるように頑張ろう。。


|

2017年5月16日 (火)

小さな庭の小さな花壇

テッセンがようやくしっかり根付いて花数が増えました。
玄関前、タイルを剥がして作ってもらった小さな花壇です。

Image

軒下でもあるので雨も直接当たらないし日照時間も短い場所です。
馬糞やおが屑が効いたみたい♪

実山椒の木下で。
山椒も随分大きくなり今年は更に収穫が増えそう。ビッシリ鈴なりの実が付いています。

Image_3


Image_2

2年かかってやっと咲きました。シンピジュウム。
肥料アンプル刺して上げるだけのお世話ですがそれすらもすぐ忘れてしまい。。。
も少しマメにアンプル刺してあげたら毎年咲くのかしら?

ピンクのシンピジュウムもあるので(今年は咲いていない)二人揃って咲いて頂きたい。

切り花にしても良く持つんだけれど今年はお庭を彩っていて下さい。


|

2016年12月24日 (土)

丸いレモン

Image

毎年恒例12/24に全部取る。我が家のまん丸レモン。
ホームセンターに「レモン」という札が付いている苗木を買ってきて植えたのですが
「レモン?」みたいな果実。

皮が薄くて酸味が柔らかくとっても美味しいので気に入っています。

品種は何だろうとと調べ出したら見つかりました。
https://www.takaminouen.com/

マイヤー・レモン と言うそうです。
たまたま手に入った苗木がマイヤー・レモン 絶対お勧めです。
特に変な虫も付かないし肥料はあげるけれど、他何もしません。
無農薬で育てられます。b

全部収穫、今年も自然の恵みに感謝。自分の為のスペシャルイベント。
庭の黄色いオーナメントが一気に消えた。
いよいよ今年も終わるのである。

本当はこのまま雪に閉ざされおウチに引きこもって保存食を沢山色々作って
冬眠の準備をする、っていうのに憧れているんだけれど そういう訳にはいかぬ。

ニック(St.Nicoras)が大忙しだからね。手伝いに行かねば。
終わったらサングリアで乾杯しよう♪ このレモンやリンゴ入れて作っとく。

|

2016年11月 5日 (土)

植え付けメモ

Image

ブラック・パール育て方

Image_2

このブラックパールちゃんを見たら黒い庭を作ってみようかと思い思わず手を出す。
最高の相棒だった黒猫「しゃぁ」のメモリアル・ガーデン。
1年草かぁ…、タネ取りできるかな。。
あと、ルイ14世という黒薔薇も中々魅力的で、狭い庭の厳選された薔薇にランクインさせようかと。
センティフォリアも復活させて(ネマトーダに突然立ち枯れさせられた囧rz)
そしたらヴェルサイユなお庭が出来る♪

庭って数年先を見極めながら気の長〜い夢を追いかける作業。
ゆっくりと成長する、手間をかけた分だけ答えてくれる、そこから得られるものは大きい。
相手は生き物だからね。植物と対話が楽しめるようになりたい。

嘘もつかないしね。人間不信に陥ってしまった私には大事な時間。

人間なんてそんなものだと知ってはいたものの、それでも何か改善の糸口とか、いつか誤解も解けて
分かり合える、そんな日が来る事を願いながら諦めてはいけないと、淡々と過ごすようにしてきたものの
今まで受けて来たネガティブな誤解による攻撃は繰り返し思い出され、許したり、忘れたりする事が
難しい。体調不良を起こす程の悲しみに襲われる事もしばしば。君は本当にパラノイヤなんだろうな。

暫く引き篭もらせて頂くか、誰もいない海外にでも行かせて頂ければ、楽になれそうなんだけれど。

 

|

2016年5月11日 (水)

カーネーション

母の日が終わり値下がっていたので今回はこれ。

Image

奥の開ききっていない花もあるし長持ちしそう。

********************************
子供の頃、駅前の小さな花屋1件しか無く地元の人が皆ここへ来るので母の日なんかカーネーション手に入らない事もありました。朝早く花屋に駆けつけ無事真っ赤なカーネーションを手に入れ母に渡したら
「私カーネーションってあまり好きじゃないよね」と言われました……。(-_-)

今年は花の苗を買いに行きたいと実家の母に頼まれていたのでGW 車に乗せてホームセンターへ。
母の日間近な店先は種類の豊富なカーネーション、こんなに綺麗なのに好きな物が無いのかしら?

母に「昔、カーネーションあげたら嫌いだって言われたので、何か好きな物を一つ選んで下さい」
と言ったら小さなローズピンクのカーネーションの苗を選んでいました。

母:「すぐ枯れるかしら?」
私:「コレ一応宿根草なのであまり雨に当たらないようにして育てれば残るよ。撫子だから。
あまり暑いのも嫌いなはずだけれどスタジオの前辺りは屋根もあるしいいんじゃない」

バスケットに入った立派な紫陽花をねだられるかと思いきや意外な展開でした。
因みに母は「カーネーション嫌い」宣言の事は覚えていませんでした。

なんかそれもやだなぁ。うちの娘は毎年カーネーション一つもくれないのよ、って思われていたりして。


|

2016年5月 9日 (月)

苗木メモ

Image

Image_2


Image_3


Image_4


Image_6

Image_5

連休中 インパチェンス・フィエスタ を手に入れる。
東に位置する庭は明るい日陰。毎年ミニバラのようなフィエスタを探しに行くんだけれど人気がありすぐ売り切れるの。好みの色が中々入荷しなかったり。

今年はまだ花が咲く前の苗木が沢山並んでいて鮮やかなローズピンクを入手。そうか花が咲く前の方が手に入りやすい。そうよね花見ないで今購入する人はフィエスタをよく知っている人だもの。

今年は大輪種もありとっても楽しみ。連作は向かないので地植えにせず素焼きの鉢で育てます。

ラヴェンダーやローズゼラニュームは蚊が嫌うとの事でこちらも植えました。

猫にはフレンチラヴェンダーが一番安全なのだそうです。
イングリッシュタイプも好きなんだけれど庭はにはフレンチを。

2Fベランダは放置しているイングリッシュタイプが環境に馴染んだようで中々立派になりました。
楽でいいわ。2Fは楽な物だけにしてお茶が出来るように模様替えしよう♪

現在バラは一季咲きの物ばかりなんだけれどお手入れにメリハリがついてこの方が楽なのかもしれない。
夏の蚊が出る頃にスプレー持って庭に出るの嫌だもん。。。
最近は待ちに待った1年ぶりのお花を綺麗に咲かせたくて朝は大抵庭に出ます。
葉っぱを食べすぎる虫を駆除したりちょこちょこ草むしり。

数年かけてやっとオベリスクを囲んでくれたクレマチス、沢山実をつけてくれた山椒、
今年はきっとレモンも豊作。木が負けないように有機肥料を。

薔薇は無農薬で育てています。
モッコウバラが終わると花見川、キング 、と小輪の薔薇が移り替わっていきます。
すっかり大きくなって今年は仕立て直しの年。

薔薇がすっかり終わる頃夏の庭を彩るのは八重のインパネチェンス。まるでミニ薔薇。

玄関の花を欠かさないようにしているんだけれど切り花向きの物を植えられないかな。。

|

2016年5月 2日 (月)

シラン 紫蘭

Image

玄関花をリニュー。雨風が吹きそうだったので夜中に外に咲くシランを切る。
ウチの塀際にあるシランはアスファルトを破ってどんどん増えています。
庭で花を摘んで生けるって嬉しい。外で咲く姿が寂しくなるのも嫌なので倒れそうになっているもの、目立たない所で咲いている物をカット。

まとめて生けたらシンピジュームのようだわ。も少し追加しようかシラン。

紫蘭と書くくらいだから原種は赤紫のこっちなのでしょうね

Image

ご近所で咲いているのはこちらのタイプが主流。

青紫のタイプは育てている方が見当たらず、秋に植えてみようかな。。。

|

2016年4月20日 (水)

種から育てる アボガド

Image

アボガド1世は既に根付いてお外におります。
お友達がいた方がいいかなぁ、と思い2世を育成中。

アボガドは良く食するのですが先日大きくて美味しいアボガドがあったのでその種に決めました。

早く根っこが出ないかな…。

************************************

1.種を取り出し(包丁の切り傷があっても大丈夫。)よく洗う

2,半分くらい顔が出るように水につける。

3,豆に水を替えながら発根を待つ。


以上です。

種の やや下の方に楊枝を3本くらい刺して瓶の淵に引っ掛けて水栽培すれば水栽培用の特別な容器もいりません。

1世君は少しづつ慣らした甲斐あってか外でも越冬するようになりました。
雪に2回ほど合いましたが頑張りました。(でも寒さに当てない方が多分良いです。葉が落ちちゃうから)
今古い葉が落ちて新芽が付いたところ。(唯の棒みたいになっています)

|

2016年4月 5日 (火)

ピクニック お花見

満開の桜、きっと今日を逃すと来年までお預。
過ぎゆく春を愛おしむべく大き目のおにぎりとお味噌汁をスープジャーに入れて公園に向かう。

もっと近くにも良い桜はあるんだけれど、心境的に広ーい緑を見たかったのでもう少し車を走らせる。

我が身のセロトニン君にはもう少し活躍して頂かないと。だからこれからは外でお弁当食べたり
緑お豊かなお気に入りの場所でゆったり過ごす時間を大事にしようと心に決める。

蚊に刺されない今はとっても良い時期。

Image
スミレがいっぱい。

Image_2
サギが川の魚を食べています。

Image_3

Image_4

土筆、まだ綺麗なのが生えてました。ウチにはまだ残っているから今日は見るだけ。

Image_5

Image_6

カモも羽を休めに来ていました。

Image_7

2羽で岸に上がっているのが見えますか?

Image_8

地面に届きそうな大きな枝を伸ばす桜の木。

Image_9
天然のお花畑。

Image_10
どんどん歩く

芝生の上を裸足で歩くと体に良いそうです。(放電できるから)

もう少し暖かくなったらビーチサンダルか

手編みのサンダルでこの辺歩いてみようかしら。

流石に裸足で歩くのはちょっと危ないかと。。

Image_11
素敵なベンチ発見。決めた、あそこでご飯にします。

Image_12

間近に迫るチェリーブロッサム、良い香りです。

Image_13

特別席からの眺めはこんな感じ。桜ばかりでなく若葉の芽吹きにとろけそうにウットリ。

Image_14

大島桜。この桜は寧ろ葉桜が可愛いな、綺麗な葉っぱだな、と思ったら桜餅の葉っぱは

大島桜で作るそうです。広ーい庭を手に入れたら大島桜と八重桜を植えたし。

自然の豊かな所で育った方にはバカにされまくりなのですが、

新興住宅地で生まれ育ったわたくしにとって、食べ物がスーパーで買うんじゃなくて

自分の手で収穫出来る、っていう事に物凄く興奮してしまうのです。

***********************

うす曇りの日没前につきお写真では画像が暗くて残念ですが

良い時間を過ごせました。

 

|