バロックダンス

2017年9月 9日 (土)

スナップ写真から学べる事

悔しいなぁ、腰の位置がなぁ。

肩の位置変えたら前身頃引っ張られる。背中余る。これも踊りにくい原因。

写真見てわかる事沢山。

これからは自分の為にもっと時間使おう。踊りやすい衣装からだなぁ。

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2017年9月 1日 (金)

魅力

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リチャード・ダッド

とっても上手なのに色褪せて気味が悪い。ダンスにもそんな風になってしまった人がいる。
君の心は何故灰色なんだい?

魅力ってさ…。


他人は他人。自分の夢に集中しよう。

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2017年8月29日 (火)

1.5回転 記念日

今日は股関節ほぐして骨盤の位置を矯正していたら、少々改善されたので、ドレドレ、とピルエット。
1回転半 バランスをキープできました。なるほどねぇ。

2回転出来るのはいつかなぁ?励みがあると練習さぼる気しない。

自分の体が丁度出来る、出来ないの境界線にいるのでウォームアップのビフォー、アフターが面白い。
物理的に理解しやすい。

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2017年8月24日 (木)

よこはま古楽まつり

此処は君と出会った場所。
此処は私がダンサー・デビューを果たした場所。

このお祭りは私がバロックダンスを始めた年から始まった。
来年は10周年なのだそうです。

10周年……

此処に居るのは、きっと手探りで懸命に学んでいる、同じ苦労をしている人達。
だから此処で出逢ったんじゃないかな。主催者様に感謝だ。

此処に居るのは、きっと私を見守ってくれる人達。過去の私を知っているから。

来年は舞台なのか客席なのか分からないけれど何処に居たとしても心はおんなじ。
皆んなと共に歩んでいかれますように。

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短じか過ぎる限られた時間の中で精一杯やった。今は燃え尽きるが如く放心状態。
頭の中でアティスの2ndパートがグルグル回る。もう終わったから忘れていいのに。
本番中に前頭葉に刻まれてしまった。。。もう終わったから忘れていいのに。

褒められたけれど、感謝されたけれど私はまだ夢の途中。

♪ 稽古不足を幕は待たない〜

幻を本気でつかもうとしている。砂の城を何度でも作ろうとしている。

夢芝居ってダンスの事だ…。


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2017年8月16日 (水)

左肩から背中にかけてどうにもならない痛みが数年間続いていたのだけれどやっと改善に向かっている。
たまりかねて指圧に行った事もあるのだけれど「精神的なストレスが大きな原因だから指圧やマッサージでは根本的な解決にはならないよ、でもまぁチョッと楽にしてやらんとな」と一生懸命ほぐして下さったり。

ストレスの原因は相変わらずではあるんだけれど、なんかね股関節ほぐしていくと左肩の痛みが軽減してきて、最近はチョッと痺れるかなぁ、くらい、繋がってるのかな。。。?
大事なポイントにアクセスし始めているんだ、と自分を励ます。

練習サボるとまた痛くなるのかなぁ?と怖くなって兎に角日付変わる寸前までスタジオに入る日々。

来春新たな目標を頂けた。きっと私をサボらせないようにジワジワ何か授かるんだな。ありがたし。

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2017年8月 4日 (金)

あぁ、なるほど。。。

毎日踊り始めたら確かに身体が変わってきた、という手応えを感じられたのは今回が初めてなのよ。
2年以上解らずに悩んでいた事フランスでは2日間で答えを頂けました。
考え方が定まると練習の仕方が定まる。

ピルエットが上手く出来ない時にピルエットを練習してもダメ。
どうして出来ないのかがわからないと直せない。

バルシニコフがいつも練習の前に自分の身体を確かめるかのようにグルグル回っていたそうです。
ピルエットはバロメーター。

安定してきた。やっぱり嬉しい、知りたいのに教えてくれなかった事、謎が解け始めている。

順番にしか進めない。焦っても仕方ない。本番には間に合わないかもしれないけれど。それも仕方ない。

フランスに戻りたい!! 先生に質問したい!!


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2017年4月21日 (金)

2ヶ月の空白

久しぶりに作品と向かい合う。久しぶりに踊る。
やっとお腹が空いた。
お稽古の後のご飯が妙に美味しくてしっかり食べられた。
この単純な喜び。これ大事よ。
思いつめ過ぎて食事も喉を通らない日々、疲れすぎて何も食べずに寝てしまった日々。

今日はご飯が美味しい!おかわり♪

ストレスによる身体の痛みっていうのがある。筋肉痛との違いは痛い場所が次々移動する、
暫く横になるとすぐ治る、メンタル面だけでなく疲れや寝不足も引き金になる、等。

そう確信したのは車の中でギャバ入りチョコを沢山食べたら痛みが楽になったから。
ギャバ入り食品調べると「発芽米」ほぉ、じゃあもう、朝粥はこれで作るわ。
寝不足な時もギャバね。

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2017年3月19日 (日)

怪我の巧妙

「足のねじれが無くなったね、」と言って頂けて非常に嬉しくなる。
そうなの、そんな気がしていたの。

ダンスを習い始めた頃は自分の体がとんでもなく踊りに向いていないので本当に悲しかったけれど
今は寧ろこの体のおかげで気がつく事があるのだ、と考え直しています。
背骨と腰の位置を変える練習をしていたら股関節を開いても痛く無い場所があったり。
長時間運転で足の付け根の筋が縮こまってしまい痛みが伴えば其処にそういう筋があると感じる事が出来る。
腸骨がすぼんでいるならばどうすれば腸骨が開けるのか学ぶ事も出来る。
何でも出来る恵まれたボディを持っていたら、他人がどうして出来ないのか理解出来ないだろう。

失敗とリセットを繰り返しながらいつしかピンポイントで感じられる筋や骨が増えている。

パーソナルトレーナーの先生から
「失敗は成功の元!」と 励まされました。

良い指導者に出会えるという事は最高の宝を得たのと同じ。🌟
語り尽くせない程の感謝を恩師に。


♯アンデオール ♯ロングバック ♯ストレートバック

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2016年3月11日 (金)

Fin. Baroque Dance Ball

呪われているのかな、終始そんな気がしました。準備段階大詰めというラスト2週間、原因不明の痛みで日に何度も動けなくなるを繰り返す。何処が痛いじゃなくて食道、胃袋の辺りから始まって肋骨、背中、腰と痛みが移動する。前回の準備段階では丁度その頃帯状発疹が出てしまったので今回もストレスなのかもしれない。痛い、痒いをこらえながら動けている前回はまだよかった。今回はひたすらまあるくなってうずくまるしかないような状況で、でもそうしているとフッと不快感が遠のき再び動ける。でも時間はどんどん無くなる。

私には荷が重過ぎるんだろう。あっちを立てればこっちが立たず、他人は自分の欲望を満たすのに夢中になっているから私の意向が伝わらない。早い段階のミーティングの感想。舵取りは1人でやらなきゃ進めないんだ。声無き不満に気が付きながらも思った通りやらなきゃまとまらないんだ。

そんな中2日前に家人が倒れ病院に搬送、検査結果の出た翌日は緊急入院、家に帰れたのは日付が変わりそうな23時を回っている。

何これ、悪魔が大喜びしているでしょ。

一睡も出来ずいつに無く私がボロボロになるとスタッフさんはしっかりするのね。

BGMのCD、用意してあったのにかけられなかったり、ピンマイクあるのに付けられなかったり、
アンチョコの舞踏譜は荷物にまみれて行方不明になったり、楽譜はセロテープ持っているのに貼れていなかったり、(演奏しながら楽譜飛ばしました) ひたすら辛い。

「楽しかったわ」と言って下さった皆さんの言葉は信じられず、あぁまた痛みが。

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長い事自分の舞踏会で裾の長いドレスを着た事もないし(忙し過ぎて男装で走り回っていた)
踊りたい作品のエスコートをして下さる方も居なかった。
そんな中、踊りの相手をして下さる方が現れ、裏方の戦力になる方も現れ、暇だったフリーダンスのお時間は多くの方がずっと踊り続け、何もかも様変わりした。

私はこの日最悪なコンディションだったけれど、代わりに得られたのは「協力」でした。

ひたすらお詫びと感謝をご参加の皆さまに捧げます。


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2016年2月 8日 (月)

発表会 終了

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昨年のバルドアポロンでは彼女のチェンバロにてブルゴーニュを躍らせて頂いたのですが、今回は一緒にブルゴーニュを踊って下さる事になりました。

ブルゴーニュに使うロングのアンダースカートがゴールドだったのですが、派手すぎると言われ
前日の夜に縫い直す。深いエンジのタマムシ織、シャンタン。

早く寝たいのに目の前に広がる美しい生地の海を見ていると心が躍る。

殆ど徹夜で朝から現地入り。食べると眠くなりそうなので食事を抜いてドーピングだけで過ごしました。

他の作品でご一緒して頂いた方もいらっしゃるのに写真を撮る余裕がありませんでした。
多分後日カメラマンさんの画像が手に入るでしょう。

後半、寝不足のわたくしは目蓋がすっかり腫れてしまい人相が許せずピカッと加工。
出番は4回+フィナーレ。本番が始まると1曲終わる毎に衣装がユルユルになるという事態が。

ブルゴーニュ家の結婚の儀は個人的には親にも内緒で秘密であったにも関わらず、多くの方が知っていたのでお呼びしていないのに公爵夫人が現れる。

差し入れまで頂いてしまいました。

最中食べようかなぁ?と思ったらお汁でした。
お椀に入れて熱湯を注ぐと中から色々具が出てきてお吸い物やお味噌汁になるの。
中から可愛い具がプクプク出てくるのが楽しくて私も取り寄せた事があります。好物です。
ありがとう存じます。

終演後、お越し頂いた陛下からは
「しかし貴女は下手に観えないんだよねぇ(上手くないのに不思議だぁ)」とか
「練習場と全然雰囲気が違うじゃないか」とか
「顔で踊ってる」とか お言葉を頂き 「ガンサー(顔サー)」の称号を授かりました。

お客様いらっしゃるとスイッチが入るという傾向はトム先生からも
「This is so much change 」と 以前おっしゃられております。

言いかえればお客様が私を躍らせて下さっているのです。

因みに初代ガンサーは 朝霞ルイ 様です。
3/6のウィンザー城 舞踏会ではガンサー同士で踊りますので是非お越し下さいませ。


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